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危うく熱中症に...

日曜日、いつも1年生のチビの相手をしていたダンナなのですが、
1度だけ、お昼食べてからチビを置いて出掛けてしまったことがありました。

製図の勉強の時期は真夏にスタートします。

その日は午前中の授業で帰ってくるのが13;00くらいでした。

帰ってきたらクーラーもしていない閉め切った部屋で、真っ赤な顔して
扇風機にあたっているチビ。

とても信じられない光景で『なんでこんなこんなことしてるの。お父さんはなんでいないの。クーラーつければいいでしょ。わかったよ、学校辞めるよ。』と
チビに向かって怒鳴ってしまいました。

1年生です。クーラーをつけるとこまで気がつかないです。

ダンナにもすぐ電話して『熱中症になって死んじゃったらどうすんの!』
と言いましたが『知らないよ。そんなの大丈夫だよ。』と言われ愕然というか、
呆然としてしまいました。

子供より自分のやりたいこと優先なのはわかっているけど、30分や1時間待ってくれてもいいんじゃないかな。

そんなこんなで家族にも負担を掛けているわけでこの事件以来、ババには
シーズンの山登りに行くのを我慢してもらうことになりました。

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