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2年目の感触 その1

新しい描き方に慣れてきて、課題も少しづつ進めていくうちに1年目には

全く気づかなかったことに気づくようになった。

長い課題文でも1年目は全部大切と思い、まんべんなくだら~っと読んでいた。
と言うより見ていた。


でも、2年目は違った。ポイントが自分に返ってくるように思えた。


これは感覚なのでうまく説明できないけれど、ポイントに眼が行くようになった。

今までは読めなかったけど、敷地形状だけで2階建てか、3階建てか予測できる。


1年目でも賢い人はそんなの当たり前だったのかもしれないけれど。

自分としてはかなりの進歩だった。

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