ホントに終盤戦の夜の講義の時。
不安を失くしたいからA先生のところへ行って図面を見てもらったり、
プランについてアドバイス受けたりしていた。
その横でちょっとまだアピールの足りない図面を描いている人がいた。
その人は私と違って大柄な男性。
A先生『このくらい描かなきゃ受からないよ。』
私『私ホンとは筆圧弱いんですよ。』(と彼に教えてあげた。)
A先生『どうしてこのくらい描くかわかる?受かりたいからだよ!』
と彼は先生に渇を入れられたのです。
この時期描けてない人は正直ツライかも知れない。
この頃は気合が図面にあふれていたと自分でも思うし、それが先生に
伝わっていたのがうれしかった。
このまま本番もイケルと思った。