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先生の診断

再現したプランの診断の日が来た。

やっぱり、柱を描き過ぎてしまったのはK先生もG先生もとっても渋い顔をしていた。

同じことしている人もいたらしく図面を見せてもらった。

ホントに同じこと考えた人いるんだなぁと感心してしまった。

ここで、既存建物のスパンは全く無視してよかったということに気がつき、

その時点でスパン割とX方向の最大の寸法が浮かびパズルが解けた気がした。

建物内から広場に出れないことも『よろしくないねぇ。』というコメント。

 

今回広場に直接出れるようにという指示はなかったので他の部屋で出口を作れそうなところを

塞いでしまっていた。

広場に行くにはかなり遠回りをしなくてはならないプランになっていた。

わかっていてしたことなので先生の話をただ聴いていた。

とにかくアピールできる図面を描き上げ、『できた、やった』という自分の感触と

先生方の感触は全く違っていた。



もう、ただただ結果を待つしかない...。

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